ギターの簡単な歴史を紹介しようと思う!

こんにちは。ゆーすけです。

今回は「ギターの簡単な歴史を紹介しようと思う!」ということについて話していきたいと思います。

ということなんですけど、ギターといえば今ではポピュラーな楽器として親しまれていますよね。

巷で流れている音楽を注意深く聞いてみると、ギターの音色が入ったものは想像以上に多いものです。

今や世界中で愛されている楽器と言っても過言ではないですが、

そんな存在感のあるギターはいつ頃生まれたのでしょうか?

今回はギターの起源からエレキギターが発明されるまでの歴史ご紹介したいと思います。

ギターの起源は紀元前にまでの遡る?

ということなのですが、ギターの起源はいつ頃まで遡るのでしょうか?

調べてみると、ギターの起源は紀元前3700年前にまで遡ると言われています。

紀元前3700年とは、今から約6000年前ということですから、

ものすごく前から存在していたんですね。

古代エジプトの壁画にも描かれています。

弦楽器のようなものを持っている姿がわかりますね。

また紀元前1900年頃には古代オリエントの都市エスヌンナから胴がギターのようにくびれた、

いわゆる「串状ネックリュート」と呼ばれるものを持っている人のレリーフが出土されました。

そして紀元前200〜300年前にエジプトからスペインにリュートと呼ばれる楽器が伝わり、

700年代にはリュートがスペインからヨーロッパに伝わりました。

その頃日本は奈良時代で、リュートの1つの琵琶が中国から伝わりました。

琵琶とリュートを比べてみるとかなり似ているのがわかりますね。

(左:リュート 右:琵琶)

その後時は飛んで1400年代に入るとヨーロッパ各地の舞曲に使われるようになり、

1500年代には最もポピュラーな楽器になりました。

(現在のギターとはボディの形が異なり、マンドリンのように丸みを帯びた型になっています)

1600年代になると「バロック期」と呼ばれる時代に入ります。

この頃に入ると、バッハやヴィヴァルディなどの有名な音楽家がこの楽器のために楽曲を提供しました。

その後リュートは、ビウエラと呼ばれる楽器へと変化していきました。

そしてそのビウエラから「ギターレ」という楽器に変化して、いろいろな人の手に渡りました。

こうして隆盛を極めたギター族の楽器たちですが、

鍵盤楽器の「クラビコード」やバイオリン族の楽器の発展によって衰退していきます。

その後から5コース復弦の「ギター」がリュート、ビウエラに代わって発展し、音楽の内容も高度になっていきます。

この頃日本では安土桃山時代から江戸時代にかけての時期で、「三味線」が広まっていました。

クラシックギターの発展

1700年代末から1800年代初頭はギターの黄金時代といわれ、

アグアド、ソル、ジュリアーニと呼ばれる大ギタリストを輩出し、バイオリンの鬼才のパガニーニもギター曲を作曲し、

シューベルト、ウェーバーは歌曲や室内楽曲を作曲しました。

この頃のギターは6弦で丸いサウンドホールを持ち現代のギターの基礎となる型に発展しています。

これには「巻弦の発明」という技術的な要素があったといわれています。

これにより響きを増し、復弦から6コースの単音弦という現代のギターの形になりました。

19世紀後半に、ギター制作家アントニオ・デ・トーレス(1817-1885)によって現在のギターが形作られました。

フランシスコ・タルレガ(1852-1909)が、このトーレスのギターを愛用して、ギター音楽が再び脚光を浴び、

アンドレス・セゴビア(1892-1987)、ナルシソ・イエペス(1927-1997)などの

クラシックギターの巨匠たちによって世界中に広まりました。

また、セゴビアの愛奏した銘器ハウザーはクラシックギターの完成されたモデルとして、

その後の制作家にも大きな影響を与えています。

エレキギターはどのようにして生まれたのか?

ギターは長い歴史を持つ楽器ですが、近代になって多くの楽器が改良を重ねられていくなかで、

特に音量の面で遅れを取っていました。

そうしたなか、ジャズギタリストのチャーリー・クリスチャン(1916~1942)は、

1936年頃、バンドのなかでもギターソロを弾くことをこころざし、

アコースティックギターのボディにピックアップを付けたギターを使い始めました。

これがエレキギター(エレクトリックギター)の事始めといわれています。

ボディにピックアップを付けただけの初期のエレキギターには、

アンプで増幅された音に楽器が共振して”ハウリング”と呼ばれる耳障りな音を出しやすいという難点がありました。

その欠点を解消するには、ギター本体の空洞をなくして、共鳴しにくくするのが賢明な方法。

そこで生まれたのが、1枚の板からボディを削り出してつくるソリッドギターです。

1940年代初頭にはすでにソリッドギターのアイデアがあり、少しずつつくられ始められていましたが、

それを初めて商品化したのが、ギターやアンプの製作家だったレオ・フェンダー。

彼が1949年に発表したフェンダーエスクワイヤーが、第1号のソリッドギターとされています。

1950年代には新しい発想の楽器が次々と登場し、1960年にはほぼ完成されたといえるエレキギター。

その後、ボディに木を使わずプラスチックやグラスファイバーを用いたり、ヘッドのないギターが発表されたりしましたが、

そうしたアイデアは、いずれも広く支持されるには至りませんでした。

やはり古典的なスタイルが大衆に支持されたのですね。

 

ということで、「ギターの簡単な歴史を紹介しようと思う!」でした。

最後に

こんにちは、ゆーすけです。
もともと音痴で音感がなくて音楽がコンプレックスだった僕が、

「それでもギターが弾けるようになりたい!」
という想いからエレキギターに挑戦してみました。


すると、ギターがかなり弾けるようになりました。
高校時代は月1でバンドを組んでライブ活動に没頭
大学時代は、軽音部で仲間と切磋琢磨して充実の日々
今ではギター講師として、挫折する人を減らして、


音楽を楽しめる仲間を増やすべく、
ギターを教えています。
そんな想いでこのメディアの発信をしています。


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