バンドで目立つ楽器はギターなの?ベース、ドラムよりもかっこいい?

こんにちは。ゆーすけです。

今回は、バンド内で格好良く目立つ楽器はどれ?

ギター、ベース、ドラムの中のどれ?

という質問に答えていきます。

 

特に学生とかならバンドを組んで目立ちたいとか

女の子にモテたいという人は多いと思いますし、

僕も学生の時はモテたくて仕方ありませんでした。

 

いや、正直今でもモテたいっすねw

で、結論から言うとギターはバンドの中では

かなり目立ちます。

 

非常に美味しいポジションです。

他の楽器に申し訳ないくらい目立つし良いことが多い。

かといってドラムやベースももちろん魅力は多いけれど。

 

モテるかどうかは、まぁその人にもよるとは

でも、モテやすいようにはなります。

ということで詳しく話していきます。

 

ギター、ベース、ドラムがバンド内でどういった役割なのか?ベースとドラムから解説

まず、バンドはもちろん歌がいれば、

ボーカルがバンドの中心ですし、バンドの顔です。

 

まず、これが超大事だし、

ボーカルを立てることを忘れてしまっては、

それはひどい有様になってしまいます。

 

ここまでは、なんとなくわかるとは思いますが、

ギター、ベース、ドラムの役割を簡単に説明すると、

まず、ベースとドラムはリズム隊といって、

 

音楽の軸となる超大事なポジションです。

もっと細かくいうと、ドラムがリズムを決めて、

そのドラムにベースが合わせます。

 

で、どんなに歌が上手でも、

ドラムのリズムキープが一定じゃなくて

速くなったり、遅くなったりすると

 

もう、音楽にならないようなひどい有様になります。

また、ベースとドラムが合わなければ、

ギターやボーカルがどんなに頑張ってもダメなのです。

 

家に例えると、足場や柱の基礎の部分がドラムとベースなのですが、

この基礎がしっかりしていないと、

どんなに立派な家も建たないじゃないですか。

おしゃれな2階や贅沢なお風呂を作ろうと全て無駄になります。

 

だから、目立つとかの前に役割的には

ベースとドラムが超大事なのですね。

確かにベースとかも地味だっていう人もいるけれど、

 

背負うものは大きいし、

これをわかってやれないベースは地味だという

ギタリストは正直勉強不足ですね。

ギター、ベース、ドラムの中でもギターのポジションとは?

お待ちかねのギターのポジションですが、

非常に美味しいし、目立つし達成感があって楽しめる。

 

まず、先ほどのベースやドラムは

ほんの少しミスってしまっただけで、

もう、どんな素人にでもバレてしまうほど

 

ミスが超絶に目立ちます。

音楽的にはミスらないのが前提なので、

しっかりやっていれば目立たないし、

という矛盾が起こります。

 

で、ベースとドラムが息ピッタリなら、

ギターってミスが目立たないポジションです。

ロックのように音をザーザーとエフェクターで歪ませて

しまえば間違いは目立たないし、慣れればごまかしも効きます。

 

もちろんある程度やり込んでいる眼が効く人にはバレますが。

あとは、ギターってメロディーのポジションなので、

音が観客にもわかりやすし、イントロやギターソロは

簡単に目立ちます。

 

それが格好いいメロディーだったら、

やはり聴いている方も「おお〜!かっこいい!」

となりますし、

 

コード、メロディーライン、リフ、ギターソロ、

カッティングという様々な奏法があるので、

すごく達成感のあるポジションです。

 

やることとしては忙しいけれど、

華型と呼ばれるのはやはり格好良く目立つ場合が多いからですね。

バンドの中のギターはベースやドラムから妬かれることもある

僕は、もともとドラム希望だったのですが、

田舎育ちでスタジオもなく、練習の環境を作るのが

無理だと思って、ギターを始めました。

 

そして、バンドを組んで高校、大学と、

エレキギターでバンドマンをやってきた訳ですが、

たまに、目立ちたがりのベースやドラムのパートナーに、

 

「ゆーすけは目立つポジションで注目を浴びる箇所が多いからいいなー!」

なんて、妬かれることも多かったです。

ちょっと申し訳なくなりますが、ボーカルの次に目立つことは多いですね。

 

僕自身、そんなに目立ちたい方ではなくて、

隅っこで隠れていたい方でしたから、

変わってあげてもいいという気持ちはありました。

 

それでもモテたいって気持ちはありますがねw

でも、僕はやっぱりギターが好き

いろいろ話してきましたが、

結局は好きな楽器をとことんやり込むのが1番だと思います。

誰がなんと言おうと、ベースが好きならベースをやるべきだし、

 

ギターが好きならギターでいいじゃないかって思います。

僕はギターがあまりにも覚えること多いから嫌だなとも

感じたこともあったのですが、

 

その分自分の中の引き出しが増えて、

アドリブやアレンジにも活かせることが多くなり、

ますます、ギターが好きになりました。

 

だから、不安や嫌なこと、面倒なことはたくさんあっても、

ギターが好きならとことんギターやっちゃいなよ!

という風に僕は思います。

 

でも、高校生とかの学祭とかで、

いっときだけ目立ちたいという人は

ギターかボーカルがいいんじゃないかなとは思います。

 

でもベース好きな女子もいれば、

ドラムだってかっこいいし、

モテたい女子がいるならその人の好みを聞きましょうw

 

ちょっと最後はジョーク半分ですが、

今回は以上です。

ありがとうございました

 

 

 

 

 

 

最後に

こんにちは、ゆーすけです。
もともと音痴で音感がなくて音楽がコンプレックスだった僕が、

「それでもギターが弾けるようになりたい!」
という想いからエレキギターに挑戦してみました。


すると、ギターがかなり弾けるようになりました。
高校時代は月1でバンドを組んでライブ活動に没頭
大学時代は、軽音部で仲間と切磋琢磨して充実の日々
今ではギター講師として、挫折する人を減らして、


音楽を楽しめる仲間を増やすべく、
ギターを教えています。
そんな想いでこのメディアの発信をしています。


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