ギターに挫折してしまう6つの理由とその対策を僕が伝授しよう

こんにちは。ゆーすけです。

今日はギターに挫折してしまう理由とその対策を僕が伝授していこうと思います。

 

先にこの記事の信頼性を保つために僕の話をしますが、

僕はもともと音痴、音感無しのギターのセンスが全くなかったのに関わらず、

中学1年生からギターを始めて、時には伸び悩むことはありましたが、一度も挫折することなくアコースティックギターもエレキギターも弾けるようになりました。

プロ程上手な訳ではないですが、初対面のプロの人から褒められることは多いです。

 

高校から大学まではバンドを組んでライブを何度もやったり、

初対面の人とギターセッションができるようになったり、

人にギターを教えて弾けるようにした経験も何度もあります。

 

だからこそ、色んな人の話を聞いてきてギターに挫折するパターンも僕はかなり把握できているかと思います。

そして、自分の経験やギタリスト仲間を見たり、相談を受けてきたことから思うことは、

バンドを組んでギターを楽しく弾ける程度であれば誰でも到達可能です。

 

この記事を読んでおくと、

これからギターを始める人は挫折するポイントを最初に確認して対策を打つことで

ギターを楽しみながら上達させることができるようになります。

また、既にギターを始めて挫折気味になってモチベががくんと落ちてしまっている人や

一度は挫折してしまったけれど、これから復活したいという人に是非読んで欲しいなと思います。

ギターに挫折する6つの理由と対策

あまりにも最初から自分に期待しすぎている

これが一番多いですが、最初からあまりにも自分のモチベーションや技術に期待をしすぎている人が多いと思います。

例えばこれから毎日3時間は練習して1ヶ月で曲を3曲弾けるようになったり、

そのためにFコードも3日で習得するぞとかですね。

これが思うように進まなければ、ひどく落ち込んで挫折してしまうんですよ。

なぜならできない自分を強く責めてしまうからですね。

 

ギターを最初に始めた時の僕は音痴で音感がなくてダメダメでした。

そんな僕がギターを続けてこれた秘訣は、自分に期待は全くしなかったことです。

音ゲーの太鼓の達人をやっても全然リズム合わなくて友達にバカにされたり、

音楽の歌テストやカラオケでも音痴すぎて笑われたりという経験がありました。

だから、僕はギターを初めて将来的に1曲でも弾ければ十分かなくらいに考えていました。

 

だから、最初に指が動かないことやモチベが上がらずに練習が進まないことに関して

自分を責めるということは全くしませんでしたし、周りと比べて落ち込むこともありませんでした。

だからこそ少しでもコードが押さえれれば嬉しかったですし、

音が鳴るだけでも喜んでいました。

このように全く自分に期待をせずにコツコツギターを楽しめるようになると

ギターは挫折することなく長く続きます

Fコードができなければギターは弾けないという概念を捨てること

ギター挫折の1番の理由は、Fコードを弾けなくて諦めてしまったということです。

このFコードが弾けなければギターには向いていないという常識が

せっかく可能性のある多くの初心者ギタリストを挫折させるものだと思っています。

 

僕の知り合いでも、もう数え切れないくらいの多くの人が

ギターを始めたけれどFコードができなくて諦めてしまったという人が物凄く多いのです。

ですが、Fコードというのはどんな人でも長く続けていれば必ず弾けるようになりますし、

逆にFコードができなくてもギターは十分に楽しめる楽器です。

Fコードがない曲なんて本当にたくさんありますし、

左手の人差し指を伸ばしてバレーコードというフォームを作らなくても

Fコードを押さえる手段もたくさんあるんですよ。

 

僕自身も他のコードと違ってFコードを押さえられるまでは時間がかかりました。

ですが、僕はFコードは弾けるまで諦めないと決めていたことから、

毎日、毎日Fコードで今日も音が鳴らないなー、と思いながらも挑戦し続けました。

ですが、そこまでFコードにこだわらなくても良かったのになーとも思います。

Fコードというのは、ギターの奏法の中でのほんの1部にしか過ぎなくて、

逆にFコードは後回しで指がギターに慣れてきた1年後とかの方がすんなりできるようになりますよ。

だから、Fコードが弾けなればギターのセンスや才能がないとかいう概念を捨てることが大事ですし、

そこはギターの教本も変わらなければいけない部分だと思います。

ギター練習曲や課題を1つに絞らずに色んなことをやろうとして全部中途半端になる

次は僕の失敗談でもあるのですが、色んなことができるようになりたいとか

色んな難しい曲を弾けるようになりたいと思う気持ちが強すぎて

結局迷ってしまって全てが中途半端になってしまうという悪循環です。

 

成長に急いでいた時にこのようなことを僕はやってしまいました。

これは初心者時代の時ではなく、既にある程度弾けるようになったこともあって、

自分の能力を過信してしまったからこそ色んなことをやろうと思って失敗していましました。

これには正直、かなり後悔しています。

焦らずに1つに集中していれば、同じ時間でも練習の濃度は高かったです。

 

色んなことを一気にやろうとすると、

1つ1つの効果が薄くなってしまって逆に時間がかかりますし、

覚えるのも遅くなってしまいます。

 

同時に5曲を覚えるよりもまずは確実に1曲を何度も練習したほうが早いですし、

その方が忘れてまた思い出すという大変な作業もかなりカットできます。

初心者であれば一気に10個のコードを覚えるよりも最初は1つでもいいから確実に覚えて弾けるようにする、

それができたら次に2つ目のコードを覚えると1つ1つ冷静に落ち着いて目の前の課題をこなしていく方が効率的でスピードが早いのです。

 

ギターが上手くなることを全てだと思って楽しむことを忘れる

僕も学生時代は、同級生の中で誰が一番上手だとか競い合いの話が中心だったことに

まんまと流されてしまって常にギターが上手になることばかりを考えて

競い合いの気持ちばかり優先してしまいました。

その結果、やはり気持ち的に焦りや追い込みばかりがかかって辛かったです。

ギターを楽しもうとする気持ちを完全に忘れていました。

技術と楽しめる気持ちは僕は比例しないと思っていて、

最初にギターを始めた時にコードが2つとかしか弾けなかった時でも僕はギターをものすごく楽しんで弾いていました。

それって自分の気持ち次第なんですよね。

たまに、周りの人と比べて自分のギター技術なんて全然ダメだと常に落ち込みながら練習している人がいますが、

どんな人でも自分よりもギターが上手な人がたくさんいますし、

自分よりも先に始めていたり、経験値のある人というのはやはりギターが上手なのです。

なので、そこを気にしてしまってはギターを楽しむことができないので、

せっかく楽しい楽器なのに勿体無いですよ。

これは僕も常に気をつけてギターを楽しむ気持ちを大事にしようと思います。

ギターの小さな成功体験を自分で積み重ねてみる

自分の中で小さな成功体験を積み重ねるということは、

脳科学的にも幸福度が上がりますし、モチベーションの維持にも繋がります。

新しいコードを覚えたり、自分にほんの少しでも成長を感じればこれは成功体験だと無理矢理でも喜ぶようにしましょう。

日本人は謙虚さが大事というのが行きすぎてしまって、

あまりにも自分に厳しかったり、自分を責めてしまう人が後を絶たないのです。

 

例えば、まずギターを持って1日5分でもギターに触れることができれば

今日もギターの練習をしたという1つの小さな成功なのです。

1日5分でいいと考えるとすごく楽になりますし、

5分も練習すればモチベーションが上がってきたり集中力が増してきて10分、20分、30分と弾くようになります。

曲もAメロが弾けるようになれば、十分成功した!

Bメロも弾けるようになったらまた十分成功した!

誰かに褒められれば、他人から認められた!

というように小さな成功体験を自分で意識して積み重ねていきましょう。

 

なんだかんだ人間は褒められると成長する生き物です。

自惚れてしまっては昔の僕のように成長が止まってしまって大失敗してしまいますが、

謙虚さを保ちながら自分の成功体験を認めて自分を褒めるということを続けていきましょう。

これができれば挫折する可能性は激減すると思います。

ギターに挫折してもまた練習を再開すればいい。挫折を経験している人は強い

今回はギターに挫折する理由と挫折しないための対策について書いていますが、

逆に1度挫折してしまったとしても、

またギターを始めたいという気持ちがあるのならば、ギターの練習を再開すればいいと僕は思っています。

何度でも立ち上がればいいと思いますし、それはとても格好良い姿だと僕は思います。

よくどんな世界でも一度挫折している人の方が強いと言われています。

 

ずっと勝ち続けて大きな成功体験ばかりの人よりも1度や2度挫折を経験している人の方が

同じような人の気持ちを理解することもできますし、

打たれ強くなっている気持ちや覚悟の強さが増してくるからですね。

 

人間はそんなに強い生き物じゃないので、

何度も何度も失敗したり落ち込んだり挫折してしまう生き物です。

僕自身も最初のギターのライブは大失敗で音を外してかなり落ち込んでしまいましたし、

数々の失敗を経験してきていますが、

失敗も大事な経験だと思っていますし、学ぶことが本当に多かったです。

 

10回挫折してしまったら11回目の挑戦をすればいいと僕は思っています。

ギターにしても他のことにしても、

最後は諦めない人が勝つ世界だと僕は強く信じています。

ギターが挫折する理由と対策のまとめ

結構長かったとは思いますが、ここまで読んでくれてありがとうございます。

僕が実際にギターに挫折してしまった多くの人からの相談を受けたことや

自分の失敗してきたことや指導してきた経験から挫折する理由と対策をまとめてみました。

焦らずにコツコツと練習を続けることが1番手堅く成長するものだと思います。

楽しむこと忘れずにギターを継続していきましょう。ではでは

最後に

こんにちは、ゆーすけです。
もともと音痴で音感がなくて音楽がコンプレックスだった僕が、

「それでもギターが弾けるようになりたい!」
という想いからエレキギターに挑戦してみました。


すると、ギターがかなり弾けるようになりました。
高校時代は月1でバンドを組んでライブ活動に没頭
大学時代は、軽音部で仲間と切磋琢磨して充実の日々
今ではギター講師として、挫折する人を減らして、


音楽を楽しめる仲間を増やすべく、
ギターを教えています。
そんな想いでこのメディアの発信をしています。


ラインアットでは、無料相談に乗ったり、
不定期でレッスンを募集したり、
ラインアット限定コンテンツを渡したりしています。


人が増えてきたら、
出来ることも限られるので、
ぜひぜひ登録お願いします。
友だち追加