僕を朝起きてギター、放課後ギター、風呂上りもギター

こんにちは!ゆーすけです。

僕がギターを始めてから今日までを振り返ってみて、

1番成長した時期っていつだったかなって考えてみたところ、

 

大学時代に僕が軽音楽部に入っていた時に、

同じ部員の友達でギターがすごく上手な友達のS君がいました。

彼は、先輩にも周りにも高い評価を受けていました。

 

その声を聞くたびに、僕は

「悔しい!」、「あいつには負けたくない!」「俺も成長してやる!」

と思いながらギターに熱中していた時期が1番伸びたと確信したので、

そのことを書いていきます。

 

E君と僕は常に比べられ続けた

僕とE君は、同じ軽音楽部の同い年の友達でした。

一緒にご飯や温泉に行ったり、飲みに行ったり、

学校でも一緒にいる時間が多く、お互い趣味ギターということもあって

 

すごく仲が良かったです。

でも、部活の時に先輩たちが

「ゆーすけとE君はどっちギター上手だ?」

「たぶんE君じゃね?」

「ゆーすけじゃね?」

 

もう、うんざりする程比べ続けられたのです。

人は周りを比較することが大好きなので、

毎日のようにこのような会話が耳に聞こえてきたり、

実際に聞かれたりしていました。

 

僕もE君も俺たちどっちが上手いだろうか?

という話は一切せずに、

むしろお互いそのことについて触れないようにして生活していました。

 

ただ、その後、定期ライブである事件が起きました。

周りにとっては何てことなくても、僕にとってはそれは大事件でした。

 

ライブでの活躍によりE君の株が爆上がりした!

あれは、大学2年生の時の夏の定期ライブの時でした。

E君は洋楽ハードロックのカバーバンドを組んでいました。

ハードロックのギターというのは、テクニカルで難しいですが、

 

ギターが目立ってとてもカッコイイ!!

ギターが華型!

のジャンルです。

 

このライブでE君は難しくて他の部員が弾けないような曲を

とても華麗にカッコよく弾いていました!

 

僕も「え、E君ってこんなにも弾けるのか?」と呆然となって見ていましたが、

ふと我に戻り周りを見てみると、

 

先輩たちは「E君のギターまじでやべー!この部活でダントツ1位だ!!カッケー!!」

 

女性部員たちは「E君めっちゃカッコイイ!!ギターゆっくり教わりたい!!」

 

このような光景を見て、

僕はE君と常に比べ続けられていたのに、一気に抜かされた気がして、

とても悔しい気持ちになりました。

 

そんな気持ちの時に、

とてもある先輩が僕にパンチのある一言を食らわせてきました!

先輩A「やっぱりお前よりE君の方がギター上手いな!どんまーい!」

 

この一言で僕の悔しさはマックス状態になりました。

自分の心にマグマが流れ出したかのような感じになりました。

 

「俺はE君には絶対に負けない!!死ぬほど練習してやる!!」

と僕は心の中で誓いました。

 

朝起きてギター、授業終わってギター、風呂上りにギター

悔しさや競争心は、びっくりするくらい人を動かすもので、

週に2回くらいしかギターを練習していなかった僕が

ライブでの事件をきっかけにすごく練習するように変わりました。

 

朝起きて、ギターの練習、

放課後、部室でギターの練習

帰ってきて風呂上りにギターの練習

 

これを毎日繰り返すようになりました。

自分でもここまでのめり込むことができることにびっくりしました。

 

本気でギターを練習する日々は、充実して本当に楽しかったです。

練習の成果も早い段階で自分で体感することができましたし、

 

これを1か月間続けたことにより、

弾けなかった曲が次々と弾けるようになりました。

 

部活でバンド練習の時も周りから

「いつの間にギターそんな成長したの?」

と超びっくりされました。

 

僕はそう言ってもらえて素直に嬉しかったですし、

何より自分の成長が楽しかったです。

 

悔しい成長の絶好のチャンス!

単純にギターを楽しみたいのに

人と比べられたり、評価されたりして、

しかも、批評を受けるときはいい気分ではなかったです。

 

でもこのような機会って今思うと

成長する絶好のチャンス!

だったことに気づきました!

 

悔しいと思ったときは、その気持ちを隠したりせず、

練習に思いっきりぶつけてしまうのが絶対に一番いいです。

ギター以外のことにも応用ができます。

 

やたら比較してくる人とかっていると思いますが、

そういう人のことはよくは思わないち思いますがw

逆に悔しさボルテージを上げて練習に生かすとめっちゃ上達します。

 

これは、すごくおすすめな上達方法なので是非やってみてください。

ではでは、また記事更新します。

 

 

 

 

 

 

 

最後に

こんにちは、ゆーすけです。
もともと音痴で音感がなくて音楽がコンプレックスだった僕が、

「それでもギターが弾けるようになりたい!」
という想いからエレキギターに挑戦してみました。


すると、ギターがかなり弾けるようになりました。
高校時代は月1でバンドを組んでライブ活動に没頭
大学時代は、軽音部で仲間と切磋琢磨して充実の日々
今ではギター講師として、挫折する人を減らして、


音楽を楽しめる仲間を増やすべく、
ギターを教えています。
そんな想いでこのメディアの発信をしています。


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