アコースティックギター初心者の練習の手順を紹介してみた!

こんにちは。ゆーすけです。

今回は、「アコースティックギター初心者の練習の手順」を話していきます。

最初に無理のない明確な順序を決めることによって、

ギターに挫折しにくくなりますしl

やるべきことがはっきりと視えて来るので迷うこともありません。

 

僕は主にエレキギターを弾いていますので、エレキギタリストと思われますが、

実はアコースティックギターも弾きます。

シンガーさんの伴奏を頼まれるとアコースティックギターで弾きますし、

僕自身、最初はアコースティックからギターを始めました。

また、30人以上の人にギターを教えてきた経験から

アコースティックギター初心者が効率良く弾けるようになる手順について話していきます。

アコースティックギター初心者の練習のやり方は?

アコースティックギターが弾けるようになるのに、センスや才能はいらない

僕はこの記事を読んだ人が実際に「アコースティックギターを弾けるようになった欲しい!」

という想いから、アコギを買ってまだ1度も触っていない人に向けて書いていきます。

まず、アコギが弾けるようになることに関して、センスも才能もいりません。

これは、僕自身がもともと音痴で音感がなくて、

太鼓の達人などの音ゲーですら下手で、カラオケも50点の音痴だったのです。

お前には絶対に弾けないだろ!とか散々言われました。

だから、最初は僕にギターが弾けるようになるのは無理だと思っていたのです。

音痴、音感なしのゼロから別人のようになったギタリストゆーすけのプロフィール

 

それでも僕はギターが弾けるようになって、ライブをしたり、

今では人に教えるということもできるようになりました。

当時の自分からは奇跡のような感じなのですが、

正しい方法で地道にコツコツと練習を積んでいれさえいれば、

ギターは誰にでも弾けるようになります。

それはアコースティックでもエレキギターでも同じことが言えます。

アコースティックギター初心者が最初に始める練習とは?

では、具体的な話をしていくのですが、

アコースティックギター初心者が最初に始める練習は「コード弾きです」

コードというのは、和音であり「A、B、C、D」などなどアルファベッドで表します。

曲にはメロディがあるので、必ずこのコードというものがあります。

ドレミで言い表すと、

「C」が「ド」、「D」が「レ」です。そのまま続いていき、「B」が「シ」になって、

一周すると1つ高いキーの「C」「ド」になります。

アコースティックギターはこのコードを弾くことが基本的な奏法となるのです。

だから、コード弾きを地道にマスターしていくと多くの曲が弾けるようになります。

 

で、最初は簡単なコードを3つだけ練習しましょう。

おすすめは、「G」「D」「Em」です。

コードが3つもあれば、曲は弾けるようになりますし

この3つから始める曲は有名なものでも多く、

ミスチスの「Sign」、175Rの「空に歌えば」長渕剛の「とんぼ」などなどあります。

また、好きな曲で簡単な曲であればこのコードじゃなくても良いのです。

とにかく最初は簡単で、なるべくすぐに達成できそうな曲から選んでいくことをおすすめします。

アコースティック初心者の最初の壁は左指の痛さと硬さ

アコースティックギターはエレキよりも簡単と思われがちですが、

個人的には、初心者にとってはアコースティックの方が難しいです。

なぜなら、弦が硬いので左手の指が痛いんですよ。

僕自身も中学1年生の時にアコースティックギターから始めましたが、

ものすごく指が痛くて最初は辛かったです。

 

なぜなら指が全くギターに慣れていないので、誰もが経験するのです。

ですが4日から1週間ほどギターを続けると指にたこができるので痛さの感覚がなくなります。

ギターを弾いている人はみんな指先が硬いのですが、

それはギターの弦に指が触れて、指先が硬くなっているからなのです。

なので、1ヶ月もギターに触らない期間を設けてしまうと、

僕でもめちゃくちゃ左指が痛くなってしまいます。

ギター初心者はFコードに挑戦しても良いけれど、できなくても挫折する必要はない

で、このギター初心者の練習という題で、

コードの話になってくると必ずFコードの話になります。

ギター初心者がギターを諦める理由ナンバー1がこのFコードが弾けないということなのです。

僕の知り合いでも数多くギターに挑戦した人がいますが、

みなさん口を揃えて「Fコードに挫折した」と話を聞きます。

ですが、ギター歴14年の僕からすると、Fコードが弾けないだけでギターを辞めるのは勿体無いです。

 

なぜなら、Fコードが弾けなくても色んな曲をこなすことができますし、

Fコードの押さえ方も色んなパターンがあるのです。

それにFコードができなくてギターを諦める人は、あまりにも短期的な挑戦で諦めています。

僕が100人以上のギターに挑戦する人を今まで見てきて、

どんなに上達が遅い人でもFコードは半年もすれば弾けるようになっています。

 

3ヶ月あれば、ほとんどの人はFコードを弾けるようになるでしょう。

最初の3ヶ月さえ乗り越えられれば、

色んな曲が弾けて音楽仲間ができたり、

外のライブハウスなどでライブをやってみたりと色んな可能性が出てきます。

なので、Fコードを初心者のうちにできないからってギターを辞めるのは非常に勿体無いことですよ。

ギター初心者のコード弾きの練習は少ないコードを何度もでも弾け

また、ギターを早々と挫折してしまう人は、一気に色んなことをやっている場合があります。

例えば、まだ初心者でコードを1つも弾けない状態なのに、

一気に20個くらいのコードを1日で弾けるようになることを目標にして、

それができなかった時には自分を責めまくって落ち込んで弾けなくなるパターンです。

 

ギター初心者の方は特に指は硬いですし、

右手もまだ全然慣れていないことなので、一気に色んなことをやりすぎないことが大事です。

僕でも1日で20個コードを覚えるとなると、無理ではないにしてもかなりしんどいです。

これは、受験生が最初から1日10時間勉強しようとして、

2時間しか勉強ができなければ、ひたすら自分を責めて落ちこむのと一緒です。

 

最初は、3つでも少し多いくらいで、

1つコードを決めてそれを何度も何度も弾くということをやれば、

もうそれだけでも十分だと思います。

アコースティックギターでコード弾きは、センスも才能もいらない

大事なことなので何度も言いますが、

アコースティックギターでコード弾きをするのにセンスも才能もいりません。

人間というのは、自分ができない理由を無意識に探してしまう生き物です。

なぜなら、人間の脳は新しいことや変化を拒むという特徴があるのです。

これは誰でも本能的なもので、防衛本能として備わっているのです。

 

で、ギターでコード弾きは本当に誰でも可能で、

僕の父親や兄貴は多少弾けるようになった程度でギターを辞めてしまいましたが、

2人ともアコースティックギターを弾くことができまし、Fコードも弾けるのです。

3人のいとこや僕が中学時代にギターを教えた友達もFコードを弾くことはできます。

なのでギターは地道にコツコツと続ければ、誰でも曲をコードで弾くくらいは本当に余裕です。

アコースティックギターが弾けるようになるだけで人から認められる

ほとんどの人がギターを弾けるようになるには、才能がいると勘違いしています。

みんなすぐに辞めてしまうんですよね。

そのため、少しでもギターが弾けるようになると人から認められますし、尊敬もされます。

1つのことに関して地道に努力ができる人なんだなと思われるからです。

ギターが弾けるというだけで、

就職活動の面接でも話をすることができますし、

何より、単に音楽を聴いたり、カラオケに行くということよりもずっと音楽を楽しめるようになります。

 

僕自身、ギターが弾けるようになるまでは好きなことや得意なことがまったくなかったので、

その後の日常は自信もつきましたし、

いつも舐められてばっかりだった僕が「ギターが弾けるなんてすごい!格好いい!」

と人様から言ってもらえるようになったので、すごく嬉しいです。

ということで、みなさんも是非コード弾きを完璧じゃなくても良いから少しずつ取り組んでいきましょう!

そして、楽しい音楽ライフを共に過ごしましょう。

では、以上です。ありがとうございました。

ギターが挫折しないための対策という記事も貼っておきます。

ギターに挫折してしまう6つの理由とその対策を僕が伝授しよう

ではでは!

最後に

こんにちは、ゆーすけです。
もともと音痴で音感がなくて音楽がコンプレックスだった僕が、

「それでもギターが弾けるようになりたい!」
という想いからエレキギターに挑戦してみました。


すると、ギターがかなり弾けるようになりました。
高校時代は月1でバンドを組んでライブ活動に没頭
大学時代は、軽音部で仲間と切磋琢磨して充実の日々
今ではギター講師として、挫折する人を減らして、


音楽を楽しめる仲間を増やすべく、
ギターを教えています。
そんな想いでこのメディアの発信をしています。


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