エレキギター始める前にアコギからっていうのは嘘でしかない!!

こんにちは!ゆーすけです。

今回はエレキギターを始める前には絶対にアコギを始めるべきだというのは嘘だという話をしていきます。

ギターを始めるならアコギ→エレキっていう順番を踏め!っていうよくわからない常識みたいなのがあります。

アコギ=基礎

エレキ=応用

だから「エレキギターを先に始めたい」と思っていてもアコースティックを最初は始めろと言われた人が

少なからずいると思うのですが、これは違います。

エレキを始めたいのであれば、

先にエレキギターから始める方がモチベーションも上がりますし、

挫折することも少なくなります。

僕自身も、本当はエレキギターから始めたかったのですが

このような意見で中学の頃にやむおえなくアコギから始めることになってしまいましたので、

詳しく僕の実体験を話していきます。

ギターを始める時に兄貴と親父からエレキギターよりも先にアコギを始めるべきだと説得された

僕は14年前の中学1年生のときにギターを始めました。

定期テストで結果を出せばギターが買ってもらえるという親との約束条件に本当は少し足りなかったものの、

親の予想を超えて結果を出すことができたので、ギター買ってもらえることが決まりました。

 

「やったー!かっこいいからエレキギターを始めたい」

とワクワクして、ものすごいやる気で満ち溢れていました。

当時聞いていた音楽も175Rやロードオブメジャーなどバンド系を聴いていることもあって、

エレキギターを始めたいなと切望していました。

 

で、僕は決済権のある親父に

僕「ギターを買ってくれるのであれば、エレキギターが欲しい!」と言ったのですが、

気持ちに釘を刺すように、親父と兄から

「最初からエレキは難しいから無理だ!まず、アコギから始めるんだ!」

「まず、アコースティックは基礎だから!」

と30分くらい説得をされて、当時は仕方なくアコースティックから始めました。

まず、父親も兄貴もアコースティックギターから始めていましたし、

この時は、僕がギターについて知識が全くなかったのでアコースティックギターから始めることが基礎なのかーくらいに思っていました。

 

僕は、当時、9月にアコースティックギターを買って、毎日アコギを弾くのを超楽しんでいました。

音痴で音感がなくてギターへの素質はゼロだと自分でも思い込んでいたので、

少しでも上達すれば「こんな僕でもギター少しずつ弾けるようになっているわー!」とギターを楽しんでいました。

だんだんコード弾きができるようになっていく自分の成長が嬉しかった記憶があります。

 

ですが、エレキギターへの憧れを諦めることはできませんでした。

正月の1月が来ると、親戚からお年玉をもらうことができます。

そのお金でエレキギターをなんとか手に入れようとするものの

その時も親父からは「アコギ始めて3か月しか経ってないのに、エレキギターを始めるのは、早すぎるからやめろ!!」

と言われましたが、どうしても欲しいという気持ちで押し込んでエレキギターを買いました。

 

確かにエレキギターを始めみると、

パワーコードやオクターブ奏法、単音弾きなど難しいなと思ったのですが、

弦が柔らかくて指への負担はアコースティックギターよりも全然ないなと思いました。

 

それにずっと自分がやりたかったのがエレキギターだったので、

僕はエレキギターを弾けることが何よりも嬉しかったしモチベーションもかなり上がりました。

で、それから長年エレキギター中心に弾いているのですが、

最初からエレキギターを始めても良かったのではないか?と思うようになりました。

ちなみに僕の詳しいプロフィールはこちらになります。

脱サラしてギターを弾きながら自由を手に入れたゆーすけのプロフィール

僕の親父がエレキギターよりもアコースティックギターを先に始めろと言ってきた理由

どうしてそんなに先にアコースティックギターから弾かせたかったのか聞いてみると、

父親自身がアコースティックギターは長く続いたものの、

エレキギターを買ってなかなか上手に弾けなくて挫折した経験があるからという理由でした。

僕の父親は、アコースティックギターを弾いていた時はコード弾きやアルペジオを中心に練習して弾いていたのです。

 

ですが、エレキギターはパワーコード、オクターブ奏法、ミュート、カッティング、単音弾きなど

アコースティックギターに比べて細かいテクニックが増えます。

これらがなかなかうまくできなくて挫折したそうなのですが、

焦らず時間をかけてじっくり練習すれば挫折することはありません。

 

また、いくらアコースティックを触っていたからと言ってエレキギターはやることが全く違います。

それにだからといって先にエレキギターを始めるのはダメではなく、

むしろエレキギターを弾けるようになる最短ルートは先にエレキギターから始めることです。

 

初心者のうちからエレキギターに必要な知識や技術を学んで、

練習を続けておけばコツコツエレキギターが弾けるようになります。

ギター初心者が知るべきアコースティックギターとエレキギターの指への負担

僕は、正直エレキギターから始める方が挫折しないと思っています。

え?って思うかもしれませんが、自信を持って断言できます。

なぜなら、アコースティックギターはエレキに比べて弦が超固いからです。

それだけ?と思うかもしれませんが、

これがどのように影響するのか説明します。

1つ目は、誰でもギターを最初に始める時は、実際に弦を抑える左手の指先が柔らかい状態なので、

ギターに慣れるまでは、その痛みに耐えなければならないのです。

アコースティックから始める人は、これが苦痛になってしまう人も多いですが、

エレキギターは弦が柔らかいので、最初の痛みもエレキギターに比べると大したものではありません。

 

2つ目はエレキギターの方が弦が柔らかいので、初心者でもかなり音が鳴りやすいのです!

エレキギターはアコギに比べて指を動かすテクニカルな奏法がかなり多いです。

速弾き、スウィープ、タッピング、カッティングなど

これらを熟すためのギターだから弦もそれに合わせてかなり柔らかいのです

 

でも、そのようなテクニカルをやらなくても、

最初はパワーコード、基本コード奏法ができれば十分なのです。

でも、どうしても派手な技ばかりが目立ってしまうので、

最初からエレキなんて、、って思ってしまうんだろうなって思いますね。

エレキでもアコギでも自分の好きな方を始めるのがベスト

エレキにはエレキの魅力があって、アコギにはアコギの魅力があります。

バンドに憧れている人やアンプ通して大きな音で派手にギター弾きたい人は、

エレキギターを始めるべきですし、

 

アーティストでいうと、YUIやMIWAのように弾き語りをしたい人、

落ち着いたアコースティックの音が好きな人、

アコースティックが好きな人はアコギを買うべきです。

 

ただ、僕のようにどっちもやりたいって人は絶対にエレキギターから始めるのを強くお勧めします。

ということで、ありがとうございました。

最後に

こんにちは、ゆーすけです。
もともと音痴で音感がなくて音楽がコンプレックスだった僕が、

「それでもギターが弾けるようになりたい!」
という想いからエレキギターに挑戦してみました。


すると、ギターがかなり弾けるようになりました。
高校時代は月1でバンドを組んでライブ活動に没頭
大学時代は、軽音部で仲間と切磋琢磨して充実の日々
今ではギター講師として、挫折する人を減らして、


音楽を楽しめる仲間を増やすべく、
ギターを教えています。
そんな想いでこのメディアの発信をしています。


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1 個のコメント

  • そういや私の兄貴は初ギターはエレキだった。バンドもやってたしね。アコギも弾いてる。確かにアコギの弦固かったわ。ベースは壊れてからやってないね!

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