エレキギターの種類を初心者に向けて解説してみた!

こんにちは、ゆーすけです。

この記事では、エレキギターの種類と名前について、

詳しく解説していきます。

 

エレキギターの種類って、

最初は何がなんだか訳わからないですよね。

 

だからと言って、

全部詳しく教えてくれる人も、周りにいなかったりします。

 

僕も今ではギター歴10年を超えていますが、

初心者時代は、1人でとても苦労した経験があります。

 

なので、これからギターを頑張りたい!という人を

応援したい!という気持ちを込めて、記事を書いていきます。

エレキギターの種類を初心者に向けて解説してみた!

エレキギターの種類その1「ストラトキャスター」

まずは、上記のタイプを「ストラトキャスター」と言います。

最もオールジャンルに適していて、

一番スランダードなタイプになります。

 

僕は、色んなギターを試しましたが、

このストラトのタイプが一番弾きやすいなと思っています。

 

邦楽ロックでも、ジャズでも、洋楽ハードロックでも、

なんでも、対応出来ます。

音作りに関しても、他のギターに比べて、

もともとの音の癖がない為、最もエフェクターの音が乗りやすいものです。

エレキギターの種類その2「レスポール」

次に、上記のタイプを「レスポール」と言います。

こちらもとても人気のギターデザインで、

レスポールが大好きで、このタイプのギターしか買わない!という、

熱烈なファンも多いです。

 

ギブソンという、アメリカのギターブランドが本家で、

「ギブソンレスポール」をいつかは弾きたい!

と夢見る人が非常に多いです。

 

B’zの稲葉さんがレスポールを使っていたり、

海外ハードロックならば、

ガンズアンドローゼズのスラッシュというギタリストが愛用しています。

 

僕も、もともとはレスポールを愛用していました。

音は、「ザーッ」という歪みに向いていて、ジャンルはロック系に多いです。

重く、濃く、重圧があります。

 

ただ、このレスポールは、

12フレット以上のハイポジションが弾きづらくて、

本格的な速弾きをやる人は、ストラトの方が弾きやすいかなと思います。

エレキギターの種類その3「テレキャスター」

次に「テレキャスター」です。

こちらも、人気のタイプになります。

 

有名どころだと、

元ジュディマリのTAKUYAさん、布袋寅泰さんが使っています。

 

このテレキャスターは、ハイトーンが出やすくて、

クリーンの音のカッティングをすると、

非常に良い音が出やすいです。

 

僕は2本目のギターとして、

テレキャスターを持っていますが、

最初は、ブリッジミュートの音が鳴らなくて、

テレキャスターならではの癖があります。

 

でも、弾いていればすぐに慣れますよ!

デザインが可愛いからか、女性で使っている人が多いです!

エレキギターの種類その4「セミアコースティック(セミアコ)」

次に、「セミアコ」という種類のギターとなります。

こちらは、エルレガーデンのギターが使っていますね。

ジャンル的には、ジャズやフュージョンの人が多いです。

 

柔らかい音が出しやすいですが、結構癖のあるタイプになります。

なので、初心者が最初の1本目として買うのであれば、

個人的には、あまりおすすめしません。

僕の友達は、このセミアコを最初に買って、後悔していました。

 

しかし、デザインが好きだったり、好きなアーティストと同じものを買いたい!

という熱意があれば、良いと思います。

なんとなく、セミアコを買うのであれば、

ストラトやレスポールにした方が無難かなと思います。

 

他にもいくつかの種類がありますが、

メインどころは、このような感じになります。

ギターの種類を学んだ上で、結局は「好み」のギターを買えば良い!

「結局どのギターを買えば良いですか?」

と思うかもしれませんが、最後は自分の好みを買うべきです!

 

好きなデザインだったり、好きな色合いだったり。

好きなジャンルを弾きやすいものを選ぶべきですね!

 

自分の好みで決めたギターであれば、

ちゃんと愛着が枠くからです!

 

誰かに選ばれたギターであれば、

なんだか、自分のものって感じがしないと思います。

だから、楽器屋に行って、店員からの意見を聞くのも大事ですが、

最後は、自分の本心で決めるようにしましょう!

 

以前、ギターは独学でも弾けるか?

という、記事を書いたので、是非読んでください!

ギターは独学でも弾ける!おすすめの方法を無理なく実践しよう!

では、今回は以上になります。

ありがとうございました!

最後に

こんにちは、ゆーすけです。
もともと音痴で音感がなくて音楽がコンプレックスだった僕が、

「それでもギターが弾けるようになりたい!」
という想いからエレキギターに挑戦してみました。


すると、ギターがかなり弾けるようになりました。
高校時代は月1でバンドを組んでライブ活動に没頭
大学時代は、軽音部で仲間と切磋琢磨して充実の日々
今ではギター講師として、挫折する人を減らして、


音楽を楽しめる仲間を増やすべく、
ギターを教えています。
そんな想いでこのメディアの発信をしています。


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