イングウェイの名言【厨二病チックだが、説得力しかない】

こんにちは。ゆーすけです。

イングウェイの名言が厨二病チックだが、説得力しかない!

という話をしていきます。

 

僕が大尊敬するギタリストがイングウェイマルムスティーンです。

実は、今イングウェイの曲を練習中だったりします。

 

彼は「ハードロック、メタル×クラシック」という、

新たなジャンルを生み出した、音楽界のパイオニアです。

イングウェイ・マルムスティーンとは?

イングウェイとは、ギターの王と言われている

ギタリスト界の偉人です。

僕は楽曲やギターのリフが格好良すぎて、

最初に聞いた時に、もう一目惚れしてしまいました。

 

そんなイングウェイですが、

数々の名言を残していて、これが彼だからこそ許されると言いますか、

面白すぎます!

イングウェイの名言【厨二病チックだが、説得力しかない】

他のハードロックギタリストに対してのコメント1

ハードロック界の現状についてのコメントは、

「メロディアスではなく、ただ単に速いというだけのスピードなんてクソだよ。俺にとって大切なのは、常にメロディアスであるって事なんだ」

「誰とは言わないけど、ギタリストによっては単調な繰り返しを速く弾いて、それで満足している人間がいる。どうしてあんなプレイが罷り通るんだ!って感じだね。そこからはフレーズなんて聴こえてこない。聴こえてくるのは『こんなに速く弾けるんだゼ~』なんていう悲鳴だけ(笑)」

 

これに関しては、

一般的なハードロックって、ペンタトニックフレーズの使い回しが多いんですよね。

しかし、イングウェイは、メロディアス系をかなり使っていて、

「俺は、お前らとは違うんだな!」という気持ちがあるのでしょう。

 

ギタリストって、我が強いと言いますか、

気持ちに正直な人が多いけれど、イングウェイは我の強さも世界トップレベルかと。笑

ジミーヘンドリックスとディープパープルは大尊敬しているが、他のアーティストについて

そんなイングウェイ様も、ジミヘンとパープルについては、大尊敬しているようです。

そのコメントがこちらです。

「悪く言うつもりはないけど、
ジミ・ヘンドリックスやディープ・パープルで育った俺には信じられないものが多すぎる。
ほとんどが冗談じゃないって感じがしない?」

他のアーティストに関して、「冗談」と言い切れるのもすごいw

これはマジで笑いました。

しかし、そのくらい自分に誇れるものがあるとも感じられますね。

レッドツェッペリンの世界3大ギタリスト「ジミーページ」に関しては?

ディープパープルのリッチーブラックモアに関しては、

かなり尊敬しているようだが、

レッドツェッペリンのジミーページに関しては、かなり厳しい意見を出しています。

「ジミー・ペイジが三大ギタリストと呼ばれてるって? テクに関していえば全くのお笑い種さ」
「ジミー・ペイジの存在はとんでもないジョークとしか思えない。
彼は、世界で最も過大評価されたギタリストだよ!」

 

世界で一番過大評価とは、

なかなかこんな強気なコメントも発想として出てこないですよねw

 

ちなみに、僕は個人的にツェッペリンも好きです!

曲に冒険感があって、カッコ良いなと思いますよ。

踏み台として、人のバンドとコラボする発想がぶっ飛んでいるw

グラハムには何もなかった。
曲のアイディアも何もなかったから「これはいい!勝手にやれる!」と思って
彼のバンドに入ることにした。これもまた、いい踏み台だと思っていた」

「ソロが終わった後は”Since You Been Gone”って決まっているんだ。俺が大嫌いな曲でね。
グラハムの(皮肉っぽく)栄光の時代の曲だから弾いてやっているだけなんだよ。
「俺はRAINBOWにいたんだァ~」って曲だよね(笑)
1週間しかいなかったくせに!
ま、それで弾き始めると突然ギターの音が止まったんだ。振り向くとグラハムがマーシャルの後ろから出てきたんだ。
あのクソヤロウがアンプからプラグを抜きやがったんだ。
バカな男は、自分の曲を台無しにしたんだ!
ソロは終わっていたから、俺は痛くも痒くもなかったね!あいつはバカだよ!
俺はステージにギターを叩きつけたね。
因みにこれはライヴの最中にやっているんだよ。
「お前なんて地獄に堕ちろ!」って怒鳴ると、あいつは(震えた声で)
「いつもお前なんだ!いつもお前なんだ!.
自分が総てだと思っているだろう!」
って言ってマイクを俺の腹にぶつけてくるんだ。
「ふざけんな!!」ってステージの端に投げ飛ばして(中指を突き出して)
出ていったね。それが終わりだった。(笑)
観客の顔を想像できるかい?
皆こんな感じ(口をポカンと開ける)だったよ(笑)」

 

やることが本当にハードロックですw

ギターソロが終わっていれば、ギターの配線を抜かれていても、

問題ない!という発想がソロの時の自分は主役で、

あとは、用無しだぜ!とも思えますw

 

まぁ、強がっているのだとは思いますが、熱すぎますよね!!

イングウェイの最強の名言「バッハ以外の作曲家は俺だけ!」

「バッハが死んでから誰も作曲はしてこなかった。みんなバッハの真似なんだ。
それ以後、初めて作曲をしたのは俺なのさ。」

そして、

「人間には2種類のタイプがあると思うんだ。
上から押し付けられて酷い目に遭うと、弱くなっていってそのうち壊れるタイプともっと強くなるタイプ。
俺は後者だ。
殴られれば殴られるほど強くなっていく」

この世の中からの抵抗に強いところが、めっちゃ良いですね!w

 

「俺は天才」
「俺以外の奴等はみんなカス」
「俺の音楽が分からない奴等はクズ」

ギター界のトランプ!と話していた人もいましたが、
いや、それ以上だろ!って思いますねww

では、今回は以上です。

最後に

こんにちは、ゆーすけです。
もともと音痴で音感がなくて音楽がコンプレックスだった僕が、

「それでもギターが弾けるようになりたい!」
という想いからエレキギターに挑戦してみました。


すると、ギターがかなり弾けるようになりました。
高校時代は月1でバンドを組んでライブ活動に没頭
大学時代は、軽音部で仲間と切磋琢磨して充実の日々
今ではギター講師として、挫折する人を減らして、


音楽を楽しめる仲間を増やすべく、
ギターを教えています。
そんな想いでこのメディアの発信をしています。


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ラインアット限定コンテンツを渡したりしています。


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