YUKI(元JUDY ADN MARY)の2019年ライブ(Trans/forme)感想や学んだことをシェア!

こんにちは。ゆーすけです。

今回は、ギターの専門的なことではなく、

YUKIさんのライブのに行ってきたことを話していきます。

 

YUKIさんのファンになって、まだ1年も経たないですが、

JUDY AND MARYもYUKIさんも僕はすごく好きで、

めちゃくちゃ曲を聴いてはまって、ギターでコピーもしています。

 

そこで、今回、YUKIさんのライブに行ける事になったので、

仙台まで日帰りで行ってきました!

 

YUKIさんをみた感想は、

常に新たなことに挑戦する姿勢がとても魅力的で感動しました。

また、全く年齢を感じさせない歌声や、体から出るパワーが素晴らしかったです!

 

トップアーティストのYUKIさんが

現状に満足せずに、常に次に進む姿を見て、

僕は、彼女よりも若いし、もっともっと攻めていかなけば!と心の底から思いました。

 

ギターのプレイヤーとして、

また、ギターを教える立場として、もっとギターを弾ける人を全力で増やしていきたいと思いました。

YUKIの2019年のライブ in仙台(Trans Forme)に参戦するまでのこと

YUKIさんのファンになって1年も経ちません。

それまでは、YUKIさんの「歓びの種」や「長い夢」が聴いたことあるくらい。

特にファンではなかったのです。

 

出身地が同じ北海道ということを知って、

色々と調べてみたのですが、そこからハマりました。

 

YUKIさんには熱狂的なファンが多いなと、気になる気持ちもあり、

JUDY AND MARY時代から調べてみたのです。

YUKIさんの人間的な凄み、曲の魅力、常にエネルギー溢れるキャラクターに惹かれました。

もう、秒でどんどんどハマりしていきました。

 

YUKIさんは、決して飾らない感じの性格で、

たまたま街で会ったファンへのサービスもかなり良いと聞きます。

そんなYUKIさんの実力や実績は、音楽業界でも圧倒的なものです。

 

「JUDY AND MARY」というYUKIさんがボーカルを務めていたバンドは、

解散して、15年以上が経つ今でも多くのファンに愛されていて、

ファンが集うライブバー的な場所ができているくらいです。

 

また、YUKIさんは今でこそ定番になっている「女性ボーカルバンド」の先駆者となりました。

JUDY AND MARYの全盛期には、

当時の女性若者のファッションリーダーとなり、若い女性はYUKIさんのメイクやファッションを真似していました。

そんな感じで、当時の時代の顔ともなりました。

 

バンドの大きな成功として、

「CDオリコンランキング1位」「武道館ライブ」「紅白歌合戦」への出場を達成しました。

人気が絶えない時期に、解散することになり、

YUKIさんはすぐにソロ活動に入りました。

 

バンドで圧倒的だったとしても、

ソロで成功するのは、全く別なので、うまくいかないパターンの方が多いのです。

 

でも、YUKIさんはソロでも圧倒的に人気歌手になり、

バンド、ソロ共に東京ドーム公演を達成していて、

YUKIさんがソロで活動する当時、周りの誰もが想像できないくらい、

YUKIさんは単体でも、かなり大物になりました。

数々のテレビ番組やCMの主題歌にも曲が適用されています。

 

ファンクラブもかなり盛り上がっていますし、

ライブがあれば、当たり前のように全国からファンが駆けつけます。

しかも、ツイッターとか見れば分かるのですが、1人で全国複数のツアーに参戦するファンも多いのです。

 

少し長くなりましたが、

そんなYUKIさんがとても気になって、

JUDY AND MARY時代の曲から、今の活動まで調べ続けました。

 

曲、ライブ動画、伝記など、

かなり熱狂的にYUKIさん情報を追いました。

 

2018年にライブに行こうかと調べていたのですが、

チケットを取ることが出来ずに諦めたのです。

 

ですが、つい最近になってYUKIさんのライブのチケットに空きがあることを知りました。

僕は東京に住んでいるのですが、

東京や神奈川のチケットは売り切れで、空いているのは、札幌と仙台だけでした。

迷った挙句、日帰りで仙台のライブに行くことに決めました。

YUKIの2019年ライブin仙台(Trans Forme)はもう最高!の一言でしか表せない

「仙台のサンプラザホール」という会場でライブは行われました。

3階席まであって、ドーム感のあるような素敵なライブ会場です。

 

仙台駅では、YUKIさんのチケットを眺める人がいました。

早く到着しすぎて、2時間前から現地に行ったのですが、

既にファンがグッズを買っていたり、待っている状態でした。

 

 

チケットを取ったのが遅かったため、

席は立ち見でしたが、1階の左サイドの立ち見席だったため、

はっきりとYUKIさんが観れる場所に着くことが出来ました。

 

午後4時からのライブで、

時間になると、YUKIさんが普段は作詞しかしないのに、

自分で作曲も行った「美しいわ」という曲から始まりました。

 

圧倒的なオーラのある人だなと思いました。

年齢が47歳には全然見えなくて、とても若々しい感じでした。

 

「美しいわ」は、歌詞もとても良い曲で、

とても感動して涙も溢れてきました。

 

今回のライブでは、2月に発売した「forme」というアルバムの曲を中心に、

曲のセットリストが組まれていて、

また、それ以外の過去のヒット曲も歌ってくれました。

 

「歓びの種」、「ランデヴー」、「フラッグを立てろ」などなど、ありましたが、

個人的には「惑星に乗れ」が最高で、

最初のイントロの曲のノリや、ギターがエフェクターでかける幻想的な世界観のような音など、

最高すぎて、かなり飛び跳ねました!

これを機に何度もこの歌を聴いています。

YUKIは、ドラムボーカル、編曲、作曲と次々と挑戦していく素晴らしさに感動した

YUKIさんが急にドラムを叩きながら歌い始めたのです。

それには、ものすごく驚きました。

 

ボーカルだけでも相当体力が消耗するはずなのに、

ドラムボーカルですよ!もう格好良すぎです!

 

ずっとバンド経験者だった僕には、

それがどんなにハードなことなのか、わかります。

僕もギターボーカルをやったことがあれば、ドラムも叩いた事があるからです。

 

メインのドラムの人がいるのに、一緒に合わせてドラムを叩くとは凄かったですよ!

なんていうか、革新的でした!

 

途中でYUKIさんがドラムソロを決めたり、とても楽しそうにドラムを叩いていました。

でも、ドラム同士が大きく崩れたら、大変なことになります。

全部のリズムがぐちゃぐちゃになる恐れすらある中、本当に凄いなと思いました。

YUKIさんは器用にドラムを叩いていました。

 

JUDY AND MARY時代も、「MOTTO」という曲のPVは、生撮りをしているんですよ。、

そんなハイリスクな事は、普通やりたがらないものです。

 

ですが、その思考や行動まで移すことが、

できる人がいないので、希少価値が高くなり、魅力となります。

 

YUKIさん単体になっても、

決して飾らずに突き進んでいく姿は、とても魅力的でした。

 

でも、トップアーティストで圧倒的な知名度や影響力のあるYUKIさんは、

多くの人に失敗が見えてしまうリスクを持ちながらも、

常にどんどん上を目指して、仕事に熱く突き進んでいます。

 

YUKIさんは47歳で結婚をしていて、

2人の子供を育てながらも、ここまで新たなことも全力でこなしている!

となると、27歳の自分が挑戦できない理由はない!と

すごく背中を押されました。

 

では、こんな感じで今日の記事は以上になります。

ありがとうございました。

最後に

こんにちは、ゆーすけです。
もともと音痴で音感がなくて音楽がコンプレックスだった僕が、

「それでもギターが弾けるようになりたい!」
という想いからエレキギターに挑戦してみました。


すると、ギターがかなり弾けるようになりました。
高校時代は月1でバンドを組んでライブ活動に没頭
大学時代は、軽音部で仲間と切磋琢磨して充実の日々
今ではギター講師として、挫折する人を減らして、


音楽を楽しめる仲間を増やすべく、
ギターを教えています。
そんな想いでこのメディアの発信をしています。


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