日本社会と音楽とお金を稼ぐマインドブロック

どうもこんにちは。ゆーすけです。

今回は、日本社会と音楽とお金を稼ぐマインドブロックについて

お話をしていきたいと思います。

 

日本人はお金を稼ぐことに抵抗ある人が得に多い</どうもこんにちは。ゆーすけです。

今回は、日本社会と音楽とお金を稼ぐマインドブロックについて

お話をしていきたいと思います。

 

日本人はお金を稼ぐことに抵抗ある人が得に多い

 

僕は主に音楽活動をしている方や

楽器講師の方、趣味の音楽をなんとか収益化したい方向けに発信をしているのですが、

多くの人がこの収益化=お金を稼ぐということに強い抵抗や

マインドブロックを持っている方が多いかと思います。

 

ですが、

自分の提供するいい物やサービスを必要としてくれるお客さんの手にとってもらって、

その対価としてお金をもらうということは全く悪いことではありません。

別に押し売りするわけでも騙して物を売る訳でもなく、

自分の提供出来る価値を与えることによってお客さんは喜んでお金を払ってくれます。

もちろん、そこには真剣な気持ちや責任感がなければいけません。

 

ただ、僕が今回この題で記事を書いたのには、

あまりにもお金を得る、自分の作品やサービスを売り込むということに対して

精神的な戸惑いや抵抗を必要以上に持つ人が日本人には特に多いです。

 

会社で働いて稼ぐのではなく、自分の音楽の作品や技術力、指導力によって

収益を得ていくのならばこのお金へのブロックを外さなければいけません。

同じように僕も自分で仕事をするまではお金を稼ぐことに対して強い抵抗感がありました。

 

どうしてかというと、これは日本の教育やメディアから情報の刷り込みがあるからです。

日本という国は、国や企業の言うことを無思考に聞き入れる人を増やす方針

 

日本という国の方針は会社や国の言うことを無思考で受け入れる人を量産するシステムなのです。

要は個人にお金なんて持たせたくないんですよね。

 

大手企業や公務員で働くのが絶対に安定していて華型だ!

個人でお金を稼ぐなんてリスクが大きいし、無謀だ!

こんなことを知らず知らずのうちに、学校教育、テレビメディアから刷り込まれているんですよ。

はっきり言うとこれは洗脳ですね。

 

お金を稼ぐやつは悪だとか、

若いベンチャー起業家などがしっかりと社会に価値を提供して仕事をしていても、

テレビメディアはそれを徹底的に潰そうとします。

 

元ライブドア堀江貴文さんや最近では、ZOZOの前澤社長など、

テレビメディアやバラエティ、昼の情報番組によってもう散々叩かれています。

逆に著名な芸能人や大手の企業はどんなにお金を稼いでも叩かれることはありません。

 

大手企業でも脱税をしたり、東芝のように決算の不祥事とかまでしていても、

不祥事があったくらいしか情報が流れすに、

マスコミや情報番組でぐちぐち叩かれることはないのです。

これって本当におかしい話なのです。

 

音楽事務所に入っているのに自分で動きまくるプロミュージシャンの友達

音楽活動をするにあたってもそもそもほとんどの人にとって

大手事務所に所属アーティストという選択肢が華型だと思います。

確かに相当狭き門ですし、僕自身事務所に入ったことなんてないので

この段階まで行ける人を心から尊敬しています。

 

ですが、この段階は技術力だけではなくて、人脈や運も関係してきます。

事務所に運良く所属できたとしても、

そのまま何年もずっと事務所との契約を継続できるかもわからない世界です。

 

また、僕のミュージシャンの友達はレコード会社には所属しているけれど、

曲作りやレコーディング以外は全て自分で活動をしています。

 

詳しくは言えないのですが、

記憶に新しい知名度のあるテレビメディアのテーマソングに

彼の曲は使われているくらいのレベルです。

 

どうして自分で活動をしているの?と彼に聞いてみると、

これからの音楽業界は本当に難しくて

「自分で集客やファンを作ったりとそういったスキルを早くから付けていると、

いざ、自分だけでやるとなった時に安定するからと」話していました。

彼は先のことをしっかりと見据えて日々活動をしているようです。

 

僕がネットでの情報発信を少しアドバイスすると

即効でそれを取り入れてくれて、行動の早さにはとてもびっくりしました。

要はそれだけ真剣ですし、スピード感を大事にしているのです。

 

価格以上にお客さんの満足度が高い状態を作ればいい

ライブを行ったり、自分で曲を作ったり、誰かの曲をアレンジしたり、誰かに楽器の技術を教えたり、

音楽や楽器では色んな収益化の方法があります。

結局、事務所や会社に入ってようが自分の価値を提供しなければいけないのです。

 

それでも最初は自分の技術でお金を稼ぐことに抵抗があると思います。

その1番の対策は、価格以上に価値を提供するよう心がけることです。

例えば、ライブ集客も人を呼ぶことは考えるけれど、

チケット代以上にお客さんを楽しませようと考える人は以外と少ないのです。

 

もしも、お客さんにしっかりと価格以上の価値を与えようと思えば、

おのずとクオリティも上がってきますし、

自分の提供するものに自信もついてくるようになります。

 

今はかつてのバブルのような世の中ではないので、

音楽関係に問わず、お金を稼ぐことから逃げてはいけないのです。

いつ、今の会社や働く環境の景気が悪くなって思いがけない状況が

やってくるかわからないからです。

 

ということで、今回は以上です。

ありがとうございました。

最後に

こんにちは、ゆーすけです。
もともと音痴で音感がなくて音楽がコンプレックスだった僕が、

「それでもギターが弾けるようになりたい!」
という想いからエレキギターに挑戦してみました。


すると、ギターがかなり弾けるようになりました。
高校時代は月1でバンドを組んでライブ活動に没頭
大学時代は、軽音部で仲間と切磋琢磨して充実の日々
今ではギター講師として、挫折する人を減らして、


音楽を楽しめる仲間を増やすべく、
ギターを教えています。
そんな想いでこのメディアの発信をしています。


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