【JUDY AND MARY】TAKUYAさんにギター上達法を質問してみたら答えが深すぎた!

どうもこんにちは。ゆーすけです。

今回は、

「元JUDY AND MARYのTAKUYAさんにギター上達法を質問してみたら答えが深すぎた」

というタイトルで話をしていきたいと思います。

いやー僕が超絶に好きなTAKUYAさんにギターに関しての質問をして、

返答を貰えたということが物凄く嬉しくて感謝で一杯です。

 

この情報を僕だけが一人で独占するよりも、

このブログを見てくれている方々に是非シェアをして、

是非、ギター上達のモチベーションにしてほしいなと思っています。

では、早速始めていきたいと思います。

 

ギターの話を早速したいのですが、

その前にJUDY AND MARYというバンドについてまずは説明していきますね。

 

ちなみに、先日TAKUYAさんのバンドのライブに行ってきましたので、

感想を書きました!

元「JUDY AND MARY」天才ギター「TAKUYA and the Cloud Collectors」のライブの感想を書いてみた!

伝説のバンド【JUDY AND MARY】は一体どんなバンドなのか?

みなさんJUDY AND MARYをご存知ですか?

知っている人は多いと思いますが、

今年で27歳の僕も実は世代ではありませんし、僕よりも若い方は知らない方も多いかと思います。

 

JUDY AND MARYはYUKIさんが在籍していた女性ボーカルのロックバンド

JUDY AND MARYとは、

とても有名で大スターであるあのYUKIさんが在籍していたバンド

他のメンバーは、ギターがTAKUYA、ベースが恩田快人、ドラムが五十嵐公太さんという

4人で構成されていたバンドです。

 

とても技術力や作曲、アレンジ力などが高いバンドで、

JUDY AND MARYの作曲は、リーダーの恩田さん、ギターのTAKUTAさんが中心となって手掛けていました。

解散後もそれぞれのメンバーが音楽の道一本でプレイヤーや音楽プロデューサーとして今も大活躍されています。

 

期間は、1992年から2001年まで活動していて、

当時はとてもカリスマ性があって物凄く人気のバンドでした。

結成当時に既にプロとして活躍していた恩田さんが映画の撮影で北海道の函館に訪れた時に

当時は仕事をしながら歌手を目指すYUKIさんと出会ったことが始まりました。

1991年6月、ヘヴィメタルバンド「JACKS’N’JOKER」のメンバーとしてメジャーデビューしていた恩田が、映画『いつかギラギラする日』の撮影で北海道を訪れた際、エキストラとして参加していた当時短大生のYUKIと知り合う。映画スタッフ達との飲み会の場で、YUKIが「バンドをやりたいけどどうすればいいのかわからない」と恩田に相談した事がきっかけで[2]、その後YUKIにデモテープを送ってもらった恩田がそれを聴いたところ歌声を気に入りボーカルに抜擢、1992年2月、YUKI、恩田、藤本泰司を中心に結成。“Judy And Mary”というバンド名は快活でポジティヴな女のコ“ジュディ”とすこしひねくれ者のネガティヴな女のコ“マリー”という女の子の二面性を表しており、それがそのままYUKI自身に当てはまることもあって、以前から恩田が構想を練っていた『女のコが歌うポップで切ないサウンドをバンドでやる』というイメージは既に固まっていた[3]。wikipedia

ここでは長くなるので解説しませんが、誕生秘話もなかなか感動的です。

女性ボーカルのバンドがまだまだ浸透していなかった時代に恩田さんが考えていた構想がピタリとはまって人気が出るのもすごく早かったのです。

 

 JUDY AND MARYの曲はヒット曲のオンパレードで時代の代表ともなった。

代表曲とも言われる「そばかす」「るろうに剣心」の主題歌になったということもあり、

オリコン1位という大ヒットから一気に大人気になり、一気にビッグバンドになりました。

 

他には「Blue Tears」「ドキドキ」「くじら12号」、「オーバードライブ」、

「ラッキープール」などなどのヒット曲があります。

初期の頃は恩田さんが中心に作曲をしていて

後期からはTAKUYAさんがほとんど曲を作っていました。

 

既に解散して10年も経っていた2011年には、「モテキ」という長澤まさみが主演の大ヒットした映画の挿入曲に

「LOVER SOUL」が使われたことが話題となりました。

是非、記事を見ているみなさんには一曲でも聴いてほしいと思います。

曲調も歌詞も物凄く良くて、僕はハマりまくりました。

JUDY AND MARYについては語りたいことがたくさんあるのですが、

今回はこのくらいにしてTAKUYAさんのギターの話に移っていきます。

【JUDY AND MARY】TAKUYAさんの弾くギターは超絶なるカッティングやアルペジオが中心

このJUDY AND MARYが活動していた時代は、ハードロックの全盛期時代でした。

バッキングはパワーコードで、ギターソロでは速弾きという感じですね。

ですが、TAKUYAさんはカッティングやアルペジオ、スライド、アーム奏法を駆使した

派手なバッキングがかなり特徴的です。

 

1つ1つのフレーズが飾りのように丁寧に仕上げられています。

なかなか真似をするのも大変なギターで、

代表曲のそばかすはシャッフルのリズムでボーカルの裏で、別のメロディをずっと弾くような感じですね。

また、JUDY AND MARY代表曲のオーバードライブくじら12号、ラッキープールなどの作曲者でもあります。

 

また、作曲やアレンジのセンス、ギターの技術などが物凄く高いことから

天才と言われることもかなり多く、TAKUYAさん自身もかなり自信家の方です。

現在は、作曲家として他のアーティストに曲の提供をしたり、

TAKUYAさん自身がソロで活動して曲を作ってCDをリリースしたり、ライブ活動をしています。

 

【JUDY AND MARY】TAKUYAさんがツイッターのライブ配信で僕の質問に答えてくれた。

実はTAKUYAさんは最近かなりの頻度で夜中にツイッターでライブ配信をしているのです。

お酒を飲みながらの配信だったり、レコーディング現場中に配信をしてくれたりと

僕にとっては勉強になるのでとてもありがたいのですが、

びっくりなことに、視聴者の質問に結構丁寧に答えてくれるのです。

 

また、ほとんどの視聴者の人はTAKUYAさんのファンではあるけれど、

ギターを弾いていない人が多いので、

ギターに関する質問や技術的なことには結構喜んで答えてくれます。

 

TAKUYAさんに僕が

僕「10代の頃はどのようにギターを練習してきましたか?」

と聞いてみると、

 

TAKUYAさん「もうめちゃめちゃ練習したよー。半端ないくらいに」

 

僕「時間はどのくらいですか?」

ともう一度聞いてみると、

 

TAKUYAさん「毎日、最低8時間の練習をしていた。最低ね!」

と話していて、

自分に自信があるのも圧倒的な練習量をこなしてきたからと言っていました。

 

これにはとても衝撃を受けましたし、

僕の練習時間は長くても2時間程度だったので、基準値の高さを改めて学びました。

 

TAKUYAさんが話す一番のギターの練習の場は、ステージ上でのギター演奏

また、ギターの練習として一番最適なのはステージの上に立つ事だと教えてくれました。

なぜならミスってしまったら恥ずかしい想いをするからこそ、

そのプレッシャーがすごく自分を成長させてくれるとのことでした。

 

これは僕自身もバンドを組んでいた時は、

練習しないと恥をかくし、

せっかくステージに立つのなら事前の練習をガンガンやらなければいけない

と思ってかなり練習をしていましたので、すごく共感できました。

 

僕自身TAKUYAさんのギターがすごく好きなので、

物凄く学びになりましたし、刺激にもなりました。

「プロでもこのくらい練習しているのだから、自分もこのくらい練習すれば

もっともっと上手くなる可能性がある」

という風に肌身で感じ取る事ができました。

 

ということで、今回は以上です。

ありがとうございました。

 

 

最後に

こんにちは、ゆーすけです。
もともと音痴で音感がなくて音楽がコンプレックスだった僕が、

「それでもギターが弾けるようになりたい!」
という想いからエレキギターに挑戦してみました。


すると、ギターがかなり弾けるようになりました。
高校時代は月1でバンドを組んでライブ活動に没頭
大学時代は、軽音部で仲間と切磋琢磨して充実の日々
今ではギター講師として、挫折する人を減らして、


音楽を楽しめる仲間を増やすべく、
ギターを教えています。
そんな想いでこのメディアの発信をしています。


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